お尻から足が痛い…
この痛みはいつまで続くのか
ピークはいつ来る?

- お尻から足にかけてズキズキした痛みが走る
- 長く座っていると足がしびれて立ち上がるのがつらい
- この痛みがいつまで続くのか分からず毎日不安だ
- 夜も痛みで目が覚めてぐっすり眠れない
- 自己流のストレッチを試したが楽にならなかった
- 仕事や家事に集中できず気持ちまで落ち込んでしまう
こんなお悩みありませんか?

坐骨神経痛のお尻から足にかけての痛みやしびれが強く出ると、この痛みがいつまで続くのか、いつになれば楽になるのかと不安に感じる方は少なくありません。夜も眠りにくかったり、立つのもつらかったりすると、先が見えずに気持ちまで沈んでしまうこともあります。
巣鴨整骨院は、そうした不安を抱えた方とお話しするなかで、まず痛みの経過の見通しを知っておくことが安心につながると感じています。痛みのピークや落ち着くまでのおおよその流れがわかると、今やって良いこと、避けたほうがよいことの判断もしやすくなります。
ここからは、坐骨神経痛の痛みのピークがいつ頃訪れるのか、いつまで続くのかという経過の目安をお伝えします。あわせて、悪化を防ぐための対処法と、痛みが出たときに気をつけたいNG行動についても整理していきます。
坐骨神経痛とは?痛みやしびれが起こる仕組み

坐骨神経痛は病名そのものではなく、お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけて出る痛みやしびれの症状を指す言葉です。坐骨神経(腰からお尻を通り足先まで伸びる太い神経)が、何らかの理由で圧迫されたり刺激を受けたりすることで起こります。まずは症状の特徴と、どのような原因が関係するのかを知っておきましょう。
坐骨神経痛で出やすい症状としびれの範囲
坐骨神経痛で多く見られるのは、片側のお尻から足にかけて走るような痛みやしびれです。ふくらはぎや膝の裏あたりに違和感が出ることもあり、長く座っているときや立ち上がる時に強くなりやすい傾向があります。
人によっては、痛みよりもしびれや足の力の入りにくさを強く感じる場合もあります。症状の出方には個人差があり、腰そのものよりも足の方がつらいという方も少なくありません。
中には、座っている時間が長い日ほど夕方に症状が増す、という方もいます。どの動作で痛みが出やすいかを知っておくと、日常生活で負担をかけにくくなります。
坐骨神経が圧迫される主な原因
坐骨神経痛の背景には、腰椎(腰の骨)まわりの状態が関係していることがあります。代表的なものとして、腰椎椎間板ヘルニア(背骨のクッションがはみ出して神経にあたる状態)や脊柱管狭窄症(神経の通り道が狭くなる状態)などが挙げられます。
また、お尻の奥にある梨状筋(おしりの深部にある筋肉)が硬くなり、坐骨神経を圧迫することで症状が出るケースもあります。長時間の座り姿勢や運動不足で筋肉の緊張が続くと、神経への負担が重なりやすくなります。
姿勢のくずれや筋肉のこわばりは、坐骨神経痛だけでなく腰痛や肩こりといった他の不調にもつながることがあります。原因は一つとは限らず、複数が重なっている場合もあります。
坐骨神経痛の痛みのピークはいつ訪れるのか
坐骨神経痛で気になるのが、痛みのピークがいつ来るのかという点です。ここでは一般的に言われている経過の目安と、ピーク時に感じやすい痛みの特徴を見ていきます。あくまで目安であり、感じ方には個人差があることを前提にお読みください。
一般的に言われるピークと経過の目安
一般的には、坐骨神経痛の痛みは出始めてから3日から1週間ほどでピークを迎えると言われることが多いです。炎症(組織が刺激を受けて起こる反応)が強い時期に痛みが増しやすく、その後は少しずつ落ち着いていく流れが多いとされています。
ピークを越えると、2週間から3週間ほどかけて痛みが和らいでいく方が多い傾向です。ただし、これはあくまで一つの目安であり、原因や体の状態によって経過は変わります。
痛みが強い時期は無理をせず、体に負担の少ない過ごし方を意識することが大切です。早い段階で過ごし方を整えておくことが、その後の経過にも関わってきます。
ピーク時に感じやすい痛みの特徴
ピークの時期には、お尻から足にかけて電気が走るような鋭い痛みや、強いしびれを感じやすくなります。歩くたびに足に痛みが響く、前かがみになると症状が強まる、といった訴えも多く聞かれます。
座る、立つ、寝返りを打つといった動作の時に痛みが出やすく、姿勢を変えるのもつらく感じることがあります。こうした時期は、痛みを我慢して動き続けるよりも、楽な姿勢を見つけて体を休めることが負担の軽減につながります。
ただし、足に力が入らない、排尿や排便に異常があるなど、いつもと違う強い症状があるときは別です。その場合は早めに医療機関へ相談することを検討してください。
坐骨神経痛はいつまで続くのか
ピークを越えたあと、坐骨神経痛がいつまで続くのかも気になるところです。落ち着くまでの期間の目安と、長引く場合に考えられることを整理します。
落ち着くまでの期間と個人差
多くの場合、痛みのピークを過ぎると症状は徐々に和らぎ、3週間前後で楽に感じられるようになる方もいます。軽い症状であれば1週間ほどで落ち着くこともありますが、ここにも大きな個人差があります。
一方で、3週間以上たっても痛みやしびれが続く場合もあります。痛みが軽くなったように感じても、原因となる体の状態が残っていれば、同じ症状を繰り返すこともめずらしくありません。
経過の感じ方は、年齢や生活習慣、もともとの筋肉の状態によっても変わります。少しずつ改善を感じる方もいれば、ゆっくり時間をかけて落ち着いていく方もいて、変化の感じ方には個人差があります。期間だけにとらわれず、症状の出方の変化を見ていくことが大切です。
長引くときに考えられること
なかなか落ち着かない時は、神経への圧迫や筋肉の緊張が続いていることが関係している場合があります。痛みをかばう姿勢が癖になり、別の部分に負担がかかって症状が長引くこともあります。
また、強い痛みを恐れて体を動かさない状態が続くと、筋肉がこわばって血流が滞りやすくなり、回復に時間がかかることもあります。痛みの程度を見ながら、無理のない範囲で体を動かしていくことが大切です。
長く続く痛みや、だんだん強くなるしびれがある場合は、自己判断だけで様子を見続けないことをおすすめします。気になる症状が続くときは、医師へ相談することを考えてみてください。
痛みが出たときのNG行動と気をつけたいこと
坐骨神経痛は、対処法を間違えると症状を長引かせてしまうことがあります。良かれと思ってやっていることが、かえって負担になっているケースも少なくありません。痛みが出た時に避けたい行動を確認しておきましょう。
安静にしすぎる・無理に動かす
痛みが強い時に体を休めることは大切ですが、必要以上に長く安静にしすぎるのは避けたいところです。動かさない時間が長く続くと、筋肉が硬くなり、かえって回復しにくくなることがあります。
反対に、痛みを我慢して無理に動かしたり、激しい運動を続けたりするのも逆効果になりやすい行動です。強い痛みがある時期に体を酷使すると、神経への刺激が増して症状が悪化することがあります。
休むことと動かすことのバランスが大切で、痛みの強さに合わせて調整していく姿勢が望まれます。痛みが和らいできたら、少しずつ体を動かしていくとよいでしょう。
自己判断で続けがちな姿勢や動作
長時間同じ姿勢で座り続けることは、坐骨神経への負担を強めやすい行動です。猫背で前かがみになる姿勢も、腰やお尻に負担がかかりやすくなります。
重い荷物を急に持ち上げる、腰を強くひねるといった動作も、痛みが出ている時には避けたいものです。自己流の強いマッサージやストレッチで、痛い部分を無理に押したり伸ばしたりするのも、刺激が強すぎると逆効果になることがあります。
冷えも症状を強めやすい要因の一つです。体が冷えると筋肉が緊張しやすくなるため、痛みが出ている時期はとくに体を冷やさない工夫を心がけましょう。
坐骨神経痛の悪化を防ぐ対処法

ここでは、日常生活のなかでできる悪化を防ぐための対処法をまとめます。無理のない範囲で取り入れ、痛みが強い時は決して無理をしないことが前提です。
日常生活での姿勢と体の使い方
座る時は、浅く腰かけて背中を丸めるのではなく、骨盤を立てて深く座るよう意識すると腰への負担が和らぎます。クッションを使って座面の高さや角度を調整するのも一つの方法です。
長時間同じ姿勢が続かないよう、こまめに立ち上がって体を動かすことも大切です。立ち仕事やデスクワークの合間に、軽く体を伸ばす時間を作ってみましょう。
物を持ち上げる時は、腰だけで持ち上げず、膝を曲げて足の力を使うようにすると負担が分散します。日常の小さな動作を見直すことが、症状の悪化を防ぐことにつながります。
無理のないストレッチと温め方
痛みが落ち着いてきたら、お尻や太もも裏の筋肉をゆっくり伸ばすストレッチを、痛みのない範囲で取り入れてみましょう。反動をつけず、息を止めずにゆっくり行うのがポイントです。
ストレッチ中に痛みやしびれが強くなる場合は、すぐに中止してください。無理に伸ばすと、かえって神経を刺激してしまうことがあります。
体を温めることも、筋肉の緊張を和らげるうえで役立ちます。入浴で体を温めたり、お腹や腰回りを冷やさないようにしたりすると、こわばりが楽に感じられる方もいます。ただし、炎症が強く熱を持っているように感じる時期は、温めるより安静を優先しましょう。
医療機関へ相談したほうがよい場合
自己対処を続けても痛みが引かない、むしろ強くなっていくという時は、無理に様子を見続けないことが大切です。とくに、足に力が入らない、感覚が鈍い、排尿や排便のコントロールがしにくいといった症状があるときは、早めに医療機関へ相談することを検討してください。
しびれの範囲が広がる、夜も眠れないほどの強い痛みが続く場合も、自己判断だけで対処しないほうが安心です。こうした変化がある時は、医師へ相談することをおすすめします。
どこに相談すればよいか迷う時は、まず整形外科で体の状態を確認してもらうとよいでしょう。状態に応じた対処法を知っておくことが、その後の安心につながります。
当院での対応方法について
坐骨神経痛の痛みがいつまで続くのか不安を抱えたまま過ごしている方が、安心して通える場所でありたいと私たちは考えています。症状の出方も生活の状況も人によって違うため、お一人お一人に合わせた対応を心がけています。
丁寧なカウンセリングで体の状態を確認します
「なぜこんなに痛むのか分からない」「他で十分な説明を受けられなかった」という声を伺うことは少なくありません。巣鴨整骨院では、お一人お一人とお話しする時間を大切にし、お体の状態や日常の動作で気になることをじっくり伺います。
専門用語をそのまま並べるのではなく、できるだけわかりやすい言葉でお伝えするよう努めています。ご納得いただいたうえで施術に入りますので、気になることは遠慮なくお話しください。
当院独自の施術法
気になる症状の出方を伺いながら、お体の状態に合わせて施術を組み立てていきます。当院では、B&M背骨ゆがみ整体(矯正)とトリガーポイント療法という二つの施術を取り入れています。
B&M背骨ゆがみ整体(矯正)は、骨(Bone)と筋肉(Muscle)の両面に目を向けた当院独自の施術法です。背骨まわりのバランスや体の使い方を整えるきっかけになり、第三者機関での臨床試験でも評価されています。刺激は安全に配慮した方法で行います。
トリガーポイント療法は、表面をなでるようなほぐしではなく、深い部分にある筋肉のこわばりに刺激を加えていく施術です。お子さまからご年配の方、妊娠中の方まで受けていただけます。施術中にズーンと響くような感覚が出ることがありますが、こわばりがやわらいでいく過程として受け止めていただけます。
通院の見通しをあらかじめお伝えします
通えば通うほど良くなるという考え方ではなく、見通しを持って取り組んでいただきたいと私たちは考えています。そのため、早い段階で通院の目安や、次の段階で何を目指すのかをお伝えするようにしています。
あわせて、お体の使い方を見直しながら、不調や痛みが出る前の状態を一緒に確認していきます。だらだらと通い続けるのではなく、ご自身でも体と向き合っていけるようにお手伝いします。
一緒に喜べる関係を大切にしています
体が楽に感じられたとき、その変化を一緒に喜べる関係でありたいと考えています。施術する私たちだけでなく、利用者様ご自身が体と向き合う時間も同じくらい大切にしています。
相談しやすく通いやすい雰囲気の院づくりを心がけています。お体の使い方を、少しずつ一緒に見直していきましょう。気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
巣鴨整骨院(接骨院)が選ばれる9つの特徴
① カウンセリング・検査・説明まで丁寧に行います
お身体の状態を正確に把握し痛みの原因を特定する事が根本改善へと繋がります。そこで当院ではカウンセリング・検査に時間を掛け、詳しくお調べします。また、お身体について、施術について専門用語を使わず分かりやすく説明いたします。
② 痛みを感じない安全を一番に考慮された整体
「整体=痛い・怖い」というイメージをお持ちではありませんか?当院の整体はお子様からご年配の方まで安心して受けていただける、身体に負担をかけないソフトな施術です。
③ 専門知識を持つスペシャリストが担当します
当院のスタッフは全員が国家資格を持つ柔道整復師です。解剖学・生理学の知識に基づき、お一人おひとりの症状に合わせた最適な施術を行います。
④ その場で効果を実感できる本物の施術
施術後すぐに「身体が軽くなった」「動きやすくなった」と実感される方がほとんどです。その場で変化を体感していただけるのが当院の施術の特徴です。
⑤ B&M背骨ゆがみ矯正
当グループ独自の技術「B&M背骨ゆがみ矯正」で、痛みの根本原因である骨格の歪みにアプローチします。背骨と骨盤を整えることで、身体全体のバランスを改善します。
⑥ 充実したアフターケアで再発しないお体へ
施術後のセルフケア指導、LINEでの相談対応など、院外でもサポートを続けます。再発しない身体づくりを一緒に目指しましょう。
⑦ 院内の快適かつ衛生管理の徹底を実施
清潔で居心地の良い空間づくりを心がけています。施術ベッドやタオルの消毒・交換を徹底し、安心してリラックスしてお過ごしいただけます。
⑧ 当院オリジナルの機器で改善を促進
最新の機器を導入し、手技と組み合わせることで、より効果的な施術を実現しています。深部の筋肉にもアプローチし、改善を促進します。
⑨ 当院代表は全国の施術家に技術指導を実施
当グループ代表は、全国の整骨院院長を対象に技術セミナーを開催しています。業界トップレベルの技術を当院でも受けることができます。
施術料金について
原因がはっきりしたケガ・負傷には健康保険の取り扱いが可能です(要検査)。
来院の際には保険証(マイナンバーカード)をご持参ください。
| 初回 | 2回目 | 3回目以降 | |
|---|---|---|---|
| 1割負担 | 900円まで | 700円まで | 500円まで |
| 2割負担 | 1,200円まで | 900円まで | 700円まで |
| 3割負担 | 1,700円まで | 1,200円まで | 800円まで |
| 自費 | B&M背骨ゆがみ矯正法 2,700円 / 1回(税込) | ||
※上記は目安の料金です。痛みの状態や施術内容、期間、部位などにより変わる場合があります。ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。











