更年期がしびれの原因?
手や足がジンジンして不安…
どう対処すれば?

- 更年期になってから指先や手がしびれることが増えた
- 朝起きると手や足がジンジンしていて不安
- これは更年期のせいなのか、病気なのか知りたい
- しびれのほかに肩こりや頭痛、冷えも気になる
- どこに相談すればいいのかわからない
- 薬に頼らずに改善できる方法があれば知りたい
- いつ医療機関に行けばいいのか判断できない
こんなお悩みありませんか?

「指先がピリピリする」「朝起きると手がしびれている」。そのような不快な感覚が続いて、不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。更年期を迎えた年齢に重なって手足のしびれが出てくると、「これは更年期のせい?それとも別の病気?」と心配になるのは当然のことです。
巣鴨整骨院では、しびれや痛みを抱えて来院される40〜60代の女性のお声をうかがうなかで、更年期に関わる体の変化が影響していると考えられるケースも少なくないと感じています。症状の背景をできるだけ丁寧に確認しながら、お体の状態に合わせた施術をご提供することを大切にしています。
更年期に手足のしびれが出る原因の仕組みや、日常でできるセルフケア、医療機関・整骨院への相談の目安について解説します。
更年期に手足がしびれる?その症状の特徴とは

どんなしびれの感覚が多いか
更年期のしびれは、指先や手のひらにピリピリ・ジンジンとした感覚が出やすいのが特徴のひとつです。足の指先や足裏に感じる方もいます。朝方や夜間に強くなる傾向があり、「気がつくと手がしびれている」という訴えも多く聞かれます。
しびれの感覚は人によってさまざまで、「感覚が鈍い」「触ると違和感がある」「電気が走るような感じ」など、表現が異なります。症状が片手・片足に限られる場合や、両方に出る場合もあり、出方の違いが原因を絞り込むヒントになることがあります。
更年期障害の症状としてのしびれ
更年期障害(閉経前後に女性ホルモンのバランスが崩れることで起こる心身の不調)の症状は多岐にわたります。のぼせ・ほてり・動悸・頭痛・肩こり・腰痛・イライラ・不安感などがよく知られていますが、手足のしびれもそのひとつとして挙げられます。
こうした症状が複数重なっている場合、更年期との関連性がより高くなる可能性があります。「しびれだけでなく、最近ほかの不調も増えてきた」という場合は、体全体の状態を見直すきっかけとして考えてみることも大切です。
なぜ更年期にしびれが出るのか。女性ホルモンと神経の関係
女性ホルモン(エストロゲン)低下が体に与える影響
更年期のしびれの大きな原因として挙げられるのが、女性ホルモン(エストロゲン)の低下です。エストロゲンは神経の働きや血管の健康を保つうえで重要な役割を担っています。このホルモンが急激に減少すると、神経や血管の機能に影響が出やすくなり、しびれや痛みとして感じられることがあります。
ホルモンバランスの変化は、骨密度の低下や関節の炎症にも関わっており、体の各部位に影響を与えます。手足のしびれも、こうした体全体の変化のひとつとして現れる可能性があります。
自律神経の乱れと感覚の変化
エストロゲンの低下は、自律神経(体の機能を無意識にコントロールする神経)のバランスにも影響を与えます。自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張のコントロールがうまくいかなくなり、手足の血流が低下しやすくなります。
血行が悪くなると、神経への酸素や栄養の供給が滞り、しびれる感覚が起こりやすくなります。ストレスや睡眠不足が重なるとこの状態が悪化しやすいため、生活全体のバランスが影響することも少なくありません。
更年期のしびれを引き起こすその他の原因
血行不良・血管への影響
更年期には冷えやむくみが起こりやすくなることも、しびれの一因になります。エストロゲンの低下によって血管の柔軟性が低下し、血流が悪くなると、手足の末端まで血液が届きにくくなります。その結果、感覚が鈍くなったり、ピリピリとしたしびれを感じやすくなります。
特に冷えは手足のしびれと強く関連しています。気温の低い時期や冷房の効いた環境では症状が強くなる方も多く、血行を促すことがひとつの対処法として考えられます。
神経の圧迫が起こりやすくなる背景
更年期のホルモン変化は、関節周囲の組織に水分を保持しにくくなる変化をもたらすことがあります。このため、関節や筋肉のバランスが崩れると、神経が圧迫されやすくなる状態が生まれます。
特に手首や肘、首・肩まわりは神経が通る細い部位が多く、わずかな圧迫でもしびれとして感じられることがあります。姿勢の悪化や運動不足が重なると、神経への圧迫が起こりやすくなるため、体の使い方を見直すことも大切です。
手根管症候群との関連
手根管症候群(手首の内側を通る神経が圧迫されて手や指にしびれ・痛みが出る病気)は、更年期の女性に多く見られる症状のひとつです。女性ホルモンの変化によって手根管(手首の骨と靭帯でできたトンネル)内部の組織がむくみやすくなり、神経が圧迫されやすくなると考えられています。
親指・人差し指・中指のしびれや痛みが主な特徴で、夜間や朝方に強くなる傾向があります。更年期のしびれと症状が似ているため、医療機関での確認が必要な場合があります。
他の病気と見分けるポイント
注意が必要なしびれの特徴
手足のしびれはさまざまな原因で起こりますが、なかには早めの対応が必要な病気が隠れている可能性もあります。以下のような場合は特に注意が必要です。
突然始まった強いしびれ、片側だけのしびれ・麻痺、力が入らない・物が持てない、ろれつが回らない・視力の変化を伴う、しびれ以外にも強い痛みや感覚の異常がある。こうした症状が出た場合は、脳や脊髄など重要な神経に関わる病気の可能性があります。
医療機関への相談が必要な目安
更年期によるしびれは、ホルモンバランスや自律神経の変化が主な要因であることが多いですが、糖尿病による神経障害や、頸椎(首の骨)の変形、血管の異常なども手足のしびれを引き起こす可能性があります。
しびれが数週間以上続いている、だんだん症状が悪化している、日常生活に支障をきたしているという場合は、医療機関へ相談することを検討してみてください。自己判断で放置するよりも、原因を確認することで安心感につながります。
日常生活で取り組めるセルフケアの対処法

血行を促す運動と体の動かし方
血行を促すためには、無理のない範囲での運動が効果的です。ウォーキングや軽いストレッチなど、関節や筋肉を無理なく動かす運動を日常に取り入れることで、手足の血流改善を促しやすくなります。
特に手首や足首を回す・グーパー運動など、末端の動きを意識した体操は、血管を通じた血液循環を助けるうえで取り組みやすい方法です。座りっぱなしの時間が長い方は、こまめに立ち上がって体を動かすことも心がけてみてください。
食事・生活習慣の見直し
食事面では、神経の働きをサポートするビタミンB群(豚肉・大豆製品・卵など)や、血管の健康に関わるビタミンEを含む食材(ナッツ・かぼちゃなど)を意識的に取り入れることが参考になります。また、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを含む大豆食品も、更年期の不調に関連して注目されています。
睡眠不足や過度なストレスは自律神経のバランスを崩す一因になります。規則正しい睡眠と、自分なりのストレス発散方法を見つけることも、症状の悪化を防ぐうえで大切です。
冷えとむくみへの対策
冷えはしびれを悪化させる一因になるため、手足を温める習慣を取り入れることが参考になります。入浴時に湯船にゆっくり浸かる、温めたタオルで手首・足首を包む、靴下や腹巻きなどで体を冷やさない工夫をするなど、日常の中でできることから始めてみてください。
むくみがある場合は、足を高くして休む・水分と塩分のバランスを整えるなどの対策も有効です。体を温めながら適度に動かすことで、血行とむくみの両方に働きかけることができます。
しびれが続くときの受診と相談の目安
どんな症状のときに医療機関へ
更年期のしびれかどうかを自分で判断することは難しい場合があります。「しびれが2〜3週間以上続く」「片側だけに強いしびれがある」「しびれに加えて痛みや力の入りにくさがある」「突然の強いしびれが出た」といった状況では、内科・神経内科・婦人科などの医療機関へ相談することを検討してみてください。
更年期障害が疑われる場合は婦人科が窓口になります。ホルモン補充療法(HRT)や漢方薬など、医療機関でのケアの選択肢について確認することができます。
整骨院・整体への相談も選択肢のひとつ
医療機関での検査で異常がなかった、または神経の圧迫や血行不良・姿勢のアンバランスが関係していると言われた場合、整骨院や整体への相談も一つの選択肢です。体の使い方のクセや筋肉・骨格のバランスを整えることで、しびれが楽に感じられる方もいます。
ご自身の体の状態について不安や疑問がある場合は、まずは専門家に相談することで、今後の対応の方向性が見えてきます。一人で抱え込まず、気軽にご相談いただければと思います。
巣鴨整骨院での対応方法について
丁寧なカウンセリングで体の状態を確認します
当院では初回に丁寧なカウンセリングをおこない、いつからしびれが出ているか、どんな状況で強くなるか、ほかに気になる症状はないか、といったことを詳しくうかがいます。体の状態の確認には時間をかけ、お一人おひとりの状況に合わせた対応を大切にしています。
手足のしびれは複数の要因が重なっていることも多いため、症状だけでなく生活習慣や姿勢・体の使い方のクセなども含めて把握するよう努めています。
当院独自の施術法
当院では「B&M背骨ゆがみ整体(矯正)」と「トリガーポイント療法」を組み合わせた施術をおこなっています。
B&M背骨ゆがみ整体(矯正)は、骨(Bone)と筋肉(Muscle)の両面に着目した当院独自の施術法です。背骨まわりのバランスや体の使い方を整えるきっかけになると考えており、第3者機関での臨床試験においても評価されています。安全に配慮された刺激で施術をおこなっていますので、体への負担を気にされている方も安心してご相談ください。
トリガーポイント療法は、表面的なほぐしではなく、深層の筋肉のこわばりに直接刺激を加えていく施術法です。施術中にズーンと響く感覚が出ることがありますが、これはこわばりがやわらいでいく過程として受け止めていただけます。お子さまからご年配の方、妊娠中の方にも対応できる施術法です。
通院の見通しをあらかじめお伝えします
「何回くらい通えばよくなるの?」という疑問は、多くの方が持たれています。当院では、初回のカウンセリングと体の状態の確認をもとに、通院の見通しについてあらかじめお伝えするよう努めています。
症状の出方や体の状態によって個人差がありますが、目安をお伝えすることで、生活の計画を立てやすくなればと考えています。途中での変化もその都度ご説明しながら進めていきます。
一緒に喜べる関係を大切にしています
「しびれが気にならなくなった」「体が楽に感じる」。そうした変化をご一緒に喜べる関係を、当院では大切にしています。施術の場だけでなく、日常生活でのセルフケアや体の使い方についてのご提案もおこないながら、お体の状態が少しずつ改善していくことを一緒にサポートしていきたいと思っています。
手足のしびれや更年期に関わる不調でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
巣鴨整骨院(接骨院)が選ばれる9つの特徴
① カウンセリング・検査・説明まで丁寧に行います
お身体の状態を正確に把握し痛みの原因を特定する事が根本改善へと繋がります。そこで当院ではカウンセリング・検査に時間を掛け、詳しくお調べします。また、お身体について、施術について専門用語を使わず分かりやすく説明いたします。
② 痛みを感じない安全を一番に考慮された整体
「整体=痛い・怖い」というイメージをお持ちではありませんか?当院の整体はお子様からご年配の方まで安心して受けていただける、身体に負担をかけないソフトな施術です。
③ 専門知識を持つスペシャリストが担当します
当院のスタッフは全員が国家資格を持つ柔道整復師です。解剖学・生理学の知識に基づき、お一人おひとりの症状に合わせた最適な施術を行います。
④ その場で効果を実感できる本物の施術
施術後すぐに「身体が軽くなった」「動きやすくなった」と実感される方がほとんどです。その場で変化を体感していただけるのが当院の施術の特徴です。
⑤ B&M背骨ゆがみ矯正
当グループ独自の技術「B&M背骨ゆがみ矯正」で、痛みの根本原因である骨格の歪みにアプローチします。背骨と骨盤を整えることで、身体全体のバランスを改善します。
⑥ 充実したアフターケアで再発しないお体へ
施術後のセルフケア指導、LINEでの相談対応など、院外でもサポートを続けます。再発しない身体づくりを一緒に目指しましょう。
⑦ 院内の快適かつ衛生管理の徹底を実施
清潔で居心地の良い空間づくりを心がけています。施術ベッドやタオルの消毒・交換を徹底し、安心してリラックスしてお過ごしいただけます。
⑧ 当院オリジナルの機器で改善を促進
最新の機器を導入し、手技と組み合わせることで、より効果的な施術を実現しています。深部の筋肉にもアプローチし、改善を促進します。
⑨ 当院代表は全国の施術家に技術指導を実施
当グループ代表は、全国の整骨院院長を対象に技術セミナーを開催しています。業界トップレベルの技術を当院でも受けることができます。
施術料金について
原因がはっきりしたケガ・負傷には健康保険の取り扱いが可能です(要検査)。
来院の際には保険証(マイナンバーカード)をご持参ください。
| 初回 | 2回目 | 3回目以降 | |
|---|---|---|---|
| 1割負担 | 900円まで | 700円まで | 500円まで |
| 2割負担 | 1,200円まで | 900円まで | 700円まで |
| 3割負担 | 1,700円まで | 1,200円まで | 800円まで |
| 自費 | B&M背骨ゆがみ矯正法 2,700円 / 1回(税込) | ||
※上記は目安の料金です。痛みの状態や施術内容、期間、部位などにより変わる場合があります。ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。











