ジムに通うほど
腰が重だるくなる…
その理由を知っていますか?

- ジムで筋トレをするたびに腰の重だるさが増している
- 腰痛改善のために通い始めたのに、以前より痛みがひどくなった
- トレーニング後に腰がこわばって、次の日まで引きずってしまう
- デッドリフトやスクワットのフォームに気をつけているのに腰が痛い
- ストレッチや体幹トレーニングも試したが、一向に改善しない
- 腰が痛くてジムを休むと罪悪感があり、また無理してしまう
こんなお悩みありませんか?

ジムからの帰り道、電車のつり革につかまりながら、思わず腰をさすってしまう。腰痛を治したくて始めた筋トレなのに、前より重だるい気がする。この感覚、身に覚えはありませんか。
医療機関に行っても異常なしと言われ、ストレッチも試した。それでも良くならない。真面目な方ほど、鍛えるほどに悪化するという不思議なループにハマりがちです。でもそれは、あなたの努力が足りないからではありません。筋肉を鍛える前の土台に、見落としやすい理由があるだけなのです。
今回は、なぜジムで腰を痛めてしまうのか。その仕組みと、安心してトレーニングに打ち込むための道すじをお話しします。
なぜジムで腰を痛めてしまうのか。体の仕組みから読み解く

鍛えているのに痛くなる。この矛盾のカラクリは、体の構造を知ると見えてきます。
背骨のS字カーブが、重さを逃がすクッションになっている
背骨は横から見ると、本来ゆるやかなS字を描いています。このカーブが、歩いたりジャンプしたり、重りを担いだときの衝撃を全身に分散してくれる、天然のクッションの役割を果たしているのです。
ところが、デスクワークで前かがみになったり、スマホをのぞき込んだりする時間が長いと、このS字が崩れて猫背や反り腰になります。クッションが効かない状態でバーベルを担げば、負荷は逃げ場を失って腰の一点に集中します。そのまま回数を重ねると、関節や椎間板(ついかんばん、背骨と背骨の間にあるクッション組織)に過剰なダメージが積み重なり、炎症という形で痛みが出てくるのです。
フォームが正しくても腰が痛むのは、土台が数ミリずれているから
トレーナーにフォームを見てもらったし、動画で自分の動きも確認している。それでも腰が痛い。そんな声をよくいただきます。
原因は、フォームのさらに下。動きの土台になっている骨盤や背骨が、ずれていることにあります。家の基礎が少し傾いているだけで、壁に歪みが出るのと同じです。どんなに正しいフォームを意識しても、土台が偏っていれば負荷は必ず特定の場所に集中します。それが積み重なると、体のキャパシティを超えて痛みが表に出てきます。
見える筋肉と支える筋肉。バランスが崩れると腰が悲鳴をあげる
鏡でチェックできるのは、表面にある大きな筋肉(アウターマッスル)です。一方で、腰を内側から支えて守っているのは、体の奥にあるインナーマッスルと呼ばれる筋肉群です。
見える筋肉ばかりが発達して、奥の支えが弱いままだと、どうなるか。支えきれない分を表面の筋肉が必死にカバーしようとして、常に力んだ状態になります。緊張しっぱなしの筋肉は血管や神経を圧迫し、重だるさやズーンとした痛みを生み出します。鍛えているのに疲れが取れないと感じるなら、このバランスの崩れを疑ってみる価値があります。
ストレッチや湿布でごまかしきれない理由
腰の違和感に、ご自身でどんな対処をしていますか。ジムのストレッチコーナーで念入りに伸ばしたり、ドラッグストアで湿布を買ったり。一時的にはラクになるものの、気づけばまたぶり返している。その繰り返しには、ちゃんと理由があります。
ストレッチで届くのは、痛みの原因の手前まで
トレーニング後のストレッチは大切な習慣です。ただし、伸ばせるのは主に表面の筋肉まで。痛みの本当の原因が背骨のずれや奥の筋肉のしこりにあるなら、表面を伸ばすだけでは根っこに届きません。
それどころか、歪んだ状態のまま無理に伸ばすと、筋肉が防衛反応を起こして、かえって硬くなってしまうこともあります。直後は気持ちよくても、すぐ元に戻ってしまうのはこのためです。
湿布や痛み止めは、警報のスイッチを切っているだけ
痛いときに鎮痛アイテムに頼ること自体は、悪いことではありません。ただ覚えておいてほしいのは、それは痛みという警報を一時的にオフにしているだけで、火種を消しているわけではないということです。
感覚が鈍くなっているだけで、腰にかかる負担は何も変わっていません。その状態でトレーニングを続ければ、鎮痛効果が切れたときにさらに悪化しているケースも少なくありません。
せっかくの筋トレがもったいない。股関節と骨盤のアンバランスが腰を悪化させる
スクワットやデッドリフトで腰を痛める方には、ある共通点が見られます。
スクワットで腰に来る人は、股関節が仕事をしていない
スクワットでしゃがむ動作は、本来なら股関節が主役になります。ところが長時間のデスクワークで股関節まわりが固まっていると、十分に曲がらず、しゃがみきれません。
そうなると体は賢いもので、足りない分を腰で補おうとします。これを代償動作(だいしょうどうさ、動くはずの場所が動かないぶん、別の場所が無理して動くこと)と呼びます。もともと腰の骨は安定させるのが役目で、大きくひねる動きは得意ではありません。苦手な役を押しつけられた腰が、ある日悲鳴をあげるのです。
骨盤の傾きが、足のしびれを呼ぶこともある
骨盤が前や後ろに倒れた状態で重いものを持ち上げると、背骨のクッションに不自然な方向の力がかかります。この状態が続くと神経の通り道が狭くなり、足のしびれや踏ん張りがきかない感じにつながることがあります。
セットの後半で足に力が入りにくいと感じるなら、単なる筋力不足ではなく、神経の伝わり方そのものがうまくいっていないサインかもしれません。
「休めば改善する」の落とし穴
痛みが出たら休む。正しい対応です。でも、それだけで終わらせると、同じ痛みを何度も繰り返す羽目になります。
安静にしても、硬くなった筋肉は勝手にはほどけない
炎症は安静にしていれば、ある程度は引いていきます。しかし、ハードなトレーニングや悪い姿勢で血流が滞り、しこりのように硬くなった筋肉は、寝て休んでいるだけでは柔らかさを取り戻してくれません。
硬い塊が残ったままトレーニングを再開すれば、またそこに負荷が集中します。休んでは痛めて、また休んでは痛めて。この繰り返しのうちに歪みが体に定着し、腰痛が慢性へと進化してしまうのです。
ジムの中ではなく、日常のクセが事故を仕込んでいる
ジムでの痛みは、ジムの中だけで生まれるわけではありません。足を組む。カバンをいつも同じ肩にかける。スマホを見下ろす姿勢で何時間も過ごす。こうした日常の小さなクセが、体に少しずつ歪みを積み立てていきます。
その悪習慣が限界になったところに、高負荷なトレーニングが引き金を引く。これが事故の正体です。だからこそ、日常の体の使い方から見直すことに意味があります。
巣鴨整骨院の根本アプローチについて

当院では、安心してジムに打ち込んでいただくために、背骨と筋肉の両方から体を整えていきます。
B&M背骨歪み整体
軸となるのがB&M背骨歪み整体です。骨と筋肉の両方にアプローチし、歪みを整えていきます。目指すのは次の三つです。
- きれいなS字カーブを取り戻すこと。衝撃を上手に逃がせる背骨に近づけ、重さの負担を分散させやすい状態を目指します。
- 神経の通り道をスムーズにすること。歪みを整えることで脳からの命令が伝わりやすくなり、体のキレが出やすい状態を目指します。
- 崩れにくい土台作りです。ハードなメニューを受け止められるバランスを目指して、体全体を調整していきます。
歪みが整うと、フォームが安定して狙った筋肉に効きやすくなる方もいらっしゃいます(※個人差があります)。
トリガーポイント療法
土台が整ったら、次は固まった筋肉へのアプローチです。当院のトリガーポイント療法は、よくあるもみほぐしとは目的が違います。トリガーポイント(痛みの引き金となる、深い場所にある硬いしこり)をピンポイントで捉えて、丁寧に調整していく施術です。
表面を強く押すのではなく、奥にある痛みの発信源そのものに働きかけます。施術後は、関節が動かしやすくなったと感じていただける方もいらっしゃいます(※個人差があります)。
その場で感じる変化を、次のトレーニングの原動力に
私たちが大切にしているのは、施術後にその場で感じる変化です。腰がふっと軽くなる。しゃがんだときに股関節がスッと動く。この小さな実感が、また前向きにトレーニングを続ける力になってくれるからです。
一回目の施術で体が軽くなったと感じる方もいらっしゃいます(※個人差があります)。
どこに行っても原因がわからなかった方へ
病院でも異常なしと言われた。整体にも通ったけど変わらなかった。そう話しながら来院される方が、少なくありません。
なぜ痛むのか。原因を一緒に探る流れ
当院では、いきなりベッドに寝ていただくことはしません。まずはじっくりお話を伺うところから始めます。
最初に、詳しいカウンセリングです。どんな種目の、どの瞬間に痛みが出るのか。どのくらいの重さで、どんなテンポで動いているのか。あなたの筋トレの事情を、できるだけ細かく教えてください。
次に、動作を見ながらのチェックです。実際に体を動かしていただき、関節の動きや歪みを確認して、痛みの原因がどこに潜んでいるのかを探っていきます。
そして、アドバイスを丁寧にお伝えします。専門用語はできるだけ使わず、図や模型を使って、今あなたの体がどういう状態なのかを一緒に確認していきます。自分の体で何が起きているのかがわかることが、改善への一番の近道だと考えているからです。
鍛える前に、まず整えましょう
理想の体に近づくために、一番最初にやってほしいこと。それは鍛えるより前の、整えるという一手間です。
歪んだ土台の上で筋トレを続けることは、傾いた家の上にさらに重い屋根を載せていくのと同じです。どれだけフォームに気を配っても、メニューを工夫しても、体そのものが悲鳴をあげていては、せっかくの努力が空回りしてしまいます。
ジム通いを諦めたくない。もっと本気で自分を追い込みたい。そう思えること自体が、あなたの大きな強みです。その気持ちを途中で折らないために、一度体の状態を見直す時間を作ってみませんか。
話を聞くだけでも大丈夫です。今あなたの体に何が起きていて、どこから手をつければいいのか。巣鴨整骨院が、あなたと同じ目線で一緒に考えます。
巣鴨整骨院(接骨院)が選ばれる9つの特徴
① カウンセリング・検査・説明まで丁寧に行います
お身体の状態を正確に把握し痛みの原因を特定する事が根本改善へと繋がります。そこで当院ではカウンセリング・検査に時間を掛け、詳しくお調べします。また、お身体について、施術について専門用語を使わず分かりやすく説明いたします。
② 痛みを感じない安全を一番に考慮された整体
「整体=痛い・怖い」というイメージをお持ちではありませんか?当院の整体はお子様からご年配の方まで安心して受けていただける、身体に負担をかけないソフトな施術です。
③ 専門知識を持つスペシャリストが担当します
当院のスタッフは全員が国家資格を持つ柔道整復師です。解剖学・生理学の知識に基づき、お一人おひとりの症状に合わせた最適な施術を行います。
④ その場で効果を実感できる本物の施術
施術後すぐに「身体が軽くなった」「動きやすくなった」と実感される方がほとんどです。その場で変化を体感していただけるのが当院の施術の特徴です。
⑤ B&M背骨ゆがみ矯正
当グループ独自の技術「B&M背骨ゆがみ矯正」で、痛みの根本原因である骨格の歪みにアプローチします。背骨と骨盤を整えることで、身体全体のバランスを改善します。
⑥ 充実したアフターケアで再発しないお体へ
施術後のセルフケア指導、LINEでの相談対応など、院外でもサポートを続けます。再発しない身体づくりを一緒に目指しましょう。
⑦ 院内の快適かつ衛生管理の徹底を実施
清潔で居心地の良い空間づくりを心がけています。施術ベッドやタオルの消毒・交換を徹底し、安心してリラックスしてお過ごしいただけます。
⑧ 当院オリジナルの機器で改善を促進
最新の機器を導入し、手技と組み合わせることで、より効果的な施術を実現しています。深部の筋肉にもアプローチし、改善を促進します。
⑨ 当院代表は全国の施術家に技術指導を実施
当グループ代表は、全国の整骨院院長を対象に技術セミナーを開催しています。業界トップレベルの技術を当院でも受けることができます。
施術料金について
原因がはっきりしたケガ・負傷には健康保険の取り扱いが可能です(要検査)。
来院の際には保険証(マイナンバーカード)をご持参ください。
| 初回 | 2回目 | 3回目以降 | |
|---|---|---|---|
| 1割負担 | 900円まで | 700円まで | 500円まで |
| 2割負担 | 1,200円まで | 900円まで | 700円まで |
| 3割負担 | 1,700円まで | 1,200円まで | 800円まで |
| 自費 | B&M背骨ゆがみ矯正法 2,700円 / 1回(税込) | ||
※上記は目安の料金です。痛みの状態や施術内容、期間、部位などにより変わる場合があります。ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。











